あいりゅ初の完全オリジナル作品!
『想い出のフォトグラフ』

 登場する女の子は4人+α。 ‥‥αってナニ? 例えば、隠しキャラがいたりとか‥‥?(←ほんとか?) 
ま、キャラが隠れてるというより、このヒトにもあったんだ‥‥って感じかもしれない
可能性有りそうな雰囲気(←ハッキリしろよ)。
 ちなみに、ゲーム本編には要所要所にミニゲームがあって、アナタを退屈させません!
 このゲームをプレイすれば、アナタはプロの写真家になったりするかも?

ジャンル 純愛アドベンチャー
メディア CD−ROM(1枚組)
価格 8,800円【税別】
発売日 発売中
環境 ・Microsoft Windows95またはWindows98(日本語版)が正常に動作する環境
・CPU :Pentium133MHz 以上(推奨 Pentium166MHz 以上)
・メモリ :32MB以上の実装メモリ
・HDD必要容量 :100MB
・画面 : 640×480、ハイカラー以上(フルカラー推奨)
・音源 :MIDI(BGM)/PCM(音声)
・DirectX :ver6.1使用
グラフィック ・サイズ:640×480
・色数:フルカラー ※ハイカラーでも見ることができるように処理していますが、画質は落ちます。
サウンド ・BGM:MIDI
・音声 :PCM ※女性キャラのみフルボイス
システム CG鑑賞モード/BGM鑑賞モード/Hシーン鑑賞モード /メッセージスキップ機能あり
セーブポイント数  多数
シナリオ もりけん
原画 吉野恵子
その他

ゲーム内容

 このゲームは、基本的には
アドベンチャーゲームですが、要所要所にミニゲームが配置されていますので、ただメッセージを読むだけとは違います。
 中でも、このゲームの最大の特徴とも言えるのが、『撮影』です。
 そりゃ、そうです。
 主人公はカメラマンで、京都には写真を撮りに来ているんですからね。
 で、文字通り、主人公が写真を撮るわけですが、なんとこの写真が
『CG鑑賞』に登録されます。つまり、ちゃんと撮っていない『写真』は
ゲーム中では見られても、『CG鑑賞』では見られないということです。
  これは、気を付けなければいけません。
写真をガンガン撮って、CGをい〜っぱいにする‥‥そうすれば、それがまた別の形で報われます。プロのカメラマンが女の子をたくさん撮ったら‥‥そう、写真集。
 これが成功すれば、あるイベントが‥‥。

 さて、ではここで、実際のゲームの流れを紹介しましょう。
 まず、ゲームの舞台『京都』について。
 ゲームは、1〜4日目で進行します。
 また、このゲームでは京都を
『洛北』『洛西』『洛南』『洛東』の
4つに分けています。
この各地を『取材』するのが目的です。
 その際、主人公は女の子を同行することに。
 夜には、その日一緒に出掛けた女の子とのイベントが発生。
そして、会話中の選択肢によっては、女の子と『関係』を持つことが出来るようになります。
 ムフフ…な感じでしょ?

ストーリー
主人公・伊能 雄一朗は、カメラマン。
 本職は風景写真専門の硬派なカメラマン‥‥のはずなのだが、
それだけでは食べていけないという売れないカメラマン。
最近では、食べていくために、隠し撮りの投稿写真も扱うという始末。
 仕方なく、出版社の雇われカメラマンを細々と続けている、
というのが雄一朗の現状だ。
 自分の撮りたいモノも撮れず、不完全燃焼な雄一朗の
貧乏度と不満は高まっていくばかり‥‥
そんな時、雄一朗に救いの手を差し伸べたのは、
雄一朗を雇っている出版社の企画の一つで、
特集記事として京都を取材する、というものだった。
 旅行雑誌の記事に使う写真ならば、当然、風景も撮れる。
なんとしてでも成功させなければならない。
 色々な思惑を胸に秘め、東京駅へやって来た雄一朗。
 やがて、雄一朗の乗る新幹線は発車する。

 『千年都市・京都』へ‥‥。


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